ローラン・ペリエのサービス方法
どのようにボトルを開けますか?
シャンパンボトルの栓を開ける最良の方法をご紹介します。ボトルはコルク栓をしっかりと手で押さえ、もう片方の手でボトルの底を支えます。なるべく抜栓時の音を控えるように、ボトルをゆっくりと回しながら開けます。
サービス時、ボトルをどのように持てばよいですか?
ボトルは胴を持つか、瓶底を手のひらで支えることが大切です。瓶底の形状が広がっているのは、利便性と審美性の2点のためであり、特にマグナムボトルの際には、片手で支えるには大きすぎるためです。親指は瓶底のくぼみに入れ、他の指はボトルの胴に添え支えた方が、よりサービスしやすくなります。

シャンパンのサービスは、どのように行いますか?
ローラン・ペリエでは、シャンパンをグラスに近づけて注ぐことをおすすめしています。何度かに分けて、ゆっくり注ぎ入れてみてください。溢れさせることなく適度な泡立ちでシャンパン注ぎ入れることができます。特に、何杯ものグラスにサービスする場合に有効です。サービス時には、グラスの真ん中あたりまで注ぎ入れることが大切です。そうすることで、シャンパンが持つ全てのアロマを香り立たせることができます。サービスをもう少し美しく仕上げるには?ローラン・ペリエは、毎年ローラン・ペリエ ロゼのために限定メタルジャケットをリリースしています。新たなアイテムで年末年始のお祝いの席を彩って頂けます。

クープタイプ、フルートタイプ、ワイングラスタイプ?
1930年代まで、シャンパンはクープタイプのグラスで提供されていましたが、現在では見かけないグラスになりました。当時のシャンパンはドサージュ量が多く、炭酸ガスの量が少なかったこと、そして、スプーンやお菓子(ビスキュイ・ローズ・ド・ランスやブドワール)でかき混ぜながら飲まれていました。ドサージュ量が減少して行くにつれ、クープタイプは使われることが少なくなり、フルートタイプが普及しました。
シャンパンが国際的な舞台や祝祭の機にお披露目される際、フルートタイプは泡を持続させることができましたが、アロマの広がりは限られていました。
それでは、どんなグラスが最適なのでしょうか?こだわりのシャンパンは、ワイングラスタイプでサービスして頂くことが理想的です!ただし形状に注意が必要です。フォルムはフルートタイプに近いと同時に、ワイングラスの形状を持つものが適しています。グラン シエクル フルートのようなグラスが、アロマを解きほぐす効果も得ることができます。

ローラン・ペリエのシャンパンの最適なサービス温度は?
6〜8℃:
—ハーモニー
8〜10℃::
—ウルトラ ブリュット
—ラ キュベ
—ローラン・ペリエ ロゼ
9〜11℃:
—ブリュット ミレジメ
—ブラン ド ブラン ブリュット ナチュール
10〜12℃:
— グラン シエクル
— アレクサンドラ ロゼ
最適なサービス温度を保つため、ローラン・ペリエでは氷入りのシャンパンクーラーにボトルを入れることをおすすめしています。シャンパンはグラスに注がれると、温度が数度上昇し、深いアロマが立ち上るようになります。