ローラン・ペリエによる、ルーヴォワ城のオランジュリー修復事業が、ピエール シュヴァル賞を受賞しました。
ミッション ユネスコによるチャリティディナーが、11月20日に開催されました。ランスのカヴォー・カステルノで開かれたディナーでは、セヴリーヌ・クヴルール新会長がピエール シュヴァル美化賞の14受賞者を発表しました。同賞は、シャンパーニュ地方のユネスコ世界遺産指定への立候補を指導したピエール シュヴァル氏にちなんで命名されたものです。同賞は、ブドウ栽培家、共同組合、シャンパンメゾン、企業、商店主、旅行業界関係者、市民団体、自治体、その他の団体による、シャンパーニュ地方とAOCシャンパーニュの普及、ワインツーリズムの発展に貢献するさまざまな取り組みを表彰しています。アソシエーション「シャンパーニュ地方の丘陵、セラー、メゾン」は、サンレミ大聖堂の修復のために、3万6千ユーロの小切手を贈りました。
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今回の受賞は、1989年からローラン・ペリエが所有しているルーヴォワ城のオランジュリーの修復事業が評価されたものでした。オランジュリーは、グラン シエクルと称された太陽王の時代の至宝であり、マンサールが手がけた最も古い建築物とされています。また、2015年からは、国の歴史的建造物「モニュモン・イストリック」に指定されています。地方の卓越した職人たちが力を合わせて修復が行われ、2023年夏に完成しました。
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